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HOME>ひとりごとのようなウタ。

どんなに格好悪くても
必死で生きてる奴らの方が
ホントはずっと格好良いって
ちゃんと解っていたんだよ。


今日は朝から、映画のエキストラ出演の為に早起きして出掛けたんだけど、
雨の為に中止になっちゃいました;;

なので暇つぶしに古本屋で立ち読みすることに。

実家にいた時は読みたい本はみんな購入してたんだけど、
一人暮らしになると本棚の関係とかで不可能になるよね(笑

そんな訳で、最初の方は持ってるんだけど途中から読んでないよ!っていう本をセレクト。
土曜の早朝なのにすごい混んでた。
ベンチがあって座り読みできるんだけど、万席で立って読むしかなかったよ。。

んで、私が読んだのは、小手川ゆあ先生(この方超大好きなんです)の
『死刑囚042』です。


3巻までしか読んでなかったので、立ち読みでさらっと…


すみませんでした。

さらっととか…無理です。
てか、なんて感動する話なんだろう!って思ったよ!!

ホントは「漫画」のところで語りまくりたいんだけど、
まだとてもじゃないけどココロが整理ついてなくって…

立ち読みしながら大号泣した。
生きるってなんだろうって凄く考えた。
罪って、一生消えないのかなって、凄く考えた。

人間なんてどうせ死ぬんです。
だから生死なんて結果論なんだ。

ビートたけしさんも言ってた。
生きろっていうことと、死ねっていうことは、同じなんじゃないか。って。

だから、今あること、目の前にある世界に、真剣になって生きるべきなんじゃないかなって。
そう思ったんです。

これは042の時だけでなく、『アンネ・フリークス』の時にも感じてたけど…

自分らしく生きる。
最期のその日まで。



それって実は凄いムズカシイけど大切なことなはずなんだってね。


そういう気持ちを込めて載せた今日のウタ。
私も、ちゃんと必死で生きてたいな。







その指で貫いて
その未来まで届いてみせて
例えその先にアナタはいなくても

想うことだけですべては救われないとしても。

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